2010年05月21日

快調ヒューストン♪

昨日の朝、玄関を掃除しているとヤツデが箒にひっついて出てきました
虫が苦手な私、いつもなら、うぎゃーというところなのですが
そのヤツデの逃げ方が実に個性的だったので思わず笑いが

そのヤツデさん、普通のヤツデよりも足が長いのか
がにまたで逃げているように見えたのです
「わりぃ、わりぃ、長居するつもりはなかったんだけどよ
今、出ていくから、そう急かすなって
分かった、分かった
今、出ていくからよぉ」
ってな感じに思えて(笑)
どこへ行ったのかな、あのがにまたのヤツデさん


夕方、そら豆を料理している時
「恥〜ずかしがりやさ〜〜ん」とつぶやいていました
さやの中に入っていて
出てきたと思ったらまた薄皮に包まれているんですもの
とっても恥ずかしがり屋さんみたい
恥ずかしがりやさんのそら豆さん
綺麗な翡翠色をありがとう〜♪


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ヒューストン、麻酔の後遺症なども何もなく
と〜〜っても快調にしています〜♪


ところで、なんでおいら左に寄っているかって?
RSCN2527.jpg


それはさ、パパちゃんがお風呂上りに変な格好で寝転んでるから
写真をトリミングされちまったんだぁ顔(イヒヒ)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


先日、スケーリングの麻酔から覚めたばかりのふにゃふにゃ状態の
ヒューストンを見たとき
ヒューストンの預かりママのメアリーさんのことを想いました


ヒューストンが保護されたアメリカのシェルターは
No-kill shelterではなかったため
シェルターがいっぱいになると
次の子たちにスペースを空けるため
それまでに里親さんが見つからなかった子たちは
注射で安楽死されていました
安楽死とは言え、ついさっきまで元気に尻尾を振っていた子たちの亡骸がシェルターの床に並ぶのです
(※日本で行われている殺処分方法の主流は
ガス室での苦しい窒息死で、決して安楽死ではありません)


シェルターでボランティアをされていたメアリーさんは
ヒューストンがそうなることが耐えられず
自分が預かって、新しい飼い主さんを探すからと
シェルターからヒューストンを引き出されました
ですが、田舎町のこと、ヒューストンに赤い糸が中々見つかりません
そこで、メアリーさんと交流のあった都会のレスキュー団体で
新たにご縁探しをすることに


メアリーさんが心配されていたのは
もしも、移動先でもご縁が見つからず、なんらかの理由で処分というような事態になること
その時は、自分が引き取るから安楽死させないで!
そうおっしゃっていたのです


結局、ヒューストンは第二の預かり家庭であった我が家の一員となり
メアリーさんはとても喜んでくださり
今でも親交が続いています



日曜日、スケーリングで麻酔から覚めたばかりで
ふにゃふにゃ状態だったヒューストンを見た時
致死処分されて力尽きシェルターの床に並ぶ運命だったヒューストンを救ってくださったメアリーさんのことを想ったのです


ヒューストンはしっかり日本の地で生きています
高齢だけれど「てやんでぇ〜〜!」と威勢よく生きています
メアリーさんが救ってくださった命を一生懸命に生きています!












ニックネーム margaret at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする