2010年06月15日

妨害が入りませんように・・・

今日は晴れ〜〜青空気持ちいい〜〜朝小鳥
KC3N0396.jpg


ぼくにゃんもお庭タイム♪
でも外の世界は危険がいっぱい
交通事故に、信じられないような人間の悪意に・・・
脱走は命取り

いくら囲われた庭でもねこですから
ジャンプ力もよじ登る能力もすり抜ける技も油断なりません
だからリードをつけてのお庭タイムです♪
KC3N0398.jpg


シェードガーデンが涼しげ♪
あ、ぴかちゃんのお尻が映ってる(笑)
KC3N0399.jpg


tetotetoかれんさん♪
朝陽を浴びるのはいいことなのよ〜ハートたち(複数ハート)
KC3N0397.jpg


tekutekuぴかちゃん♪
わたしが止まるときっちり止まって座るおりこうさん
KC3N0385.jpg


追加のぺったん♪
the ラウディs(笑)
KC3N0407.jpg


あたちの健康の秘訣ーーー声を出すこと
KC3N0403.jpg


おいらの若さの秘訣ーーーわんこマップの匂いかぎ
KC3N0400.jpg


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



<ペット葬祭業>登録制に 動物愛護法改正で−−環境省方針
6月15日7時31分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000014-maiall-soci


今年4月には
埼玉県飯能市の山中にペットの犬や猫が多数捨てたペット葬祭業者の男が廃棄物処理法違反罪などで起訴されましたね
「他にも安易に投棄されていないか調べたい」と環境省(動物愛護管理室)は
悪質な業者を取り締まる規制が必要と判断したそうです


環境省は16日から中央環境審議会動物愛護部会で葬祭業者の基準を検討してもらうとともに、
ペットの深夜販売やネット販売のあり方なども議論し、
動物愛護法の改正を目指す
」とあります


来年の法改正できっちりとこうした点が改正され規制されることを
私も日本国民として
また人間以外の家族を持つ市民として
切に願っています・・・

規制されては困る業界からの妨害がはいりませんように・・・



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


どうぶつ関係といえば、先月にはこんなニュースもありましたね・・・


札幌:住宅地路上に大トカゲの死骸 ペットを捨てる?
毎日新聞
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20100527hog00m040003000c.html?inb=yt


北海道警白石署員が確認したところ
死んでいたのは路上で南米原産のトカゲ「レッドテグー」だったそうで・・・
最大で体長約1・2メートルまで成長するらしいです

もてあまして捨てたのでしょうか・・・
動物愛護法違反か廃棄物処理法違反にあたるとみて捜査しているそうですが
こんなことをした人はきっちりつかまりますように・・・


10年以上生きるトカゲだっているのでしょうから
自分が10年先もちゃんと責任を持って飼育できるか考えたのでしょうか?
Bad



トカゲと寿命の話でなぜか亀を思い出してしまいましたが〜
エミリーちゃん&ヤヤちゃんのママから伺ったカメさんのお話〜


昔、息子さんが、どこかで亀さんカメをもらって来られたそうなのです
いつも愛情をもって生き物に接していらっしゃるエミたんヤヤたんママさん
すぐに亀の寿命を調べられたそうです
そうすると、カメさんはうんと長生きすることが分かり
かめさんの生涯の安寧を想うママさんは
よりお若いご家庭で亀さんを大切にして下さる里親さんを見つけられたそうです


このお話を伺ったとき
やっぱり愛情深いエミたん&ヤヤたんママさんだな〜黒ハートと思いました


かめさんの幸せを思えばこそ
その生態をちゃんと調べて
そして何十年先のかめさんのことを想って

里親さんを探されたママさん
やっぱり私の大好きなエミたん&ヤヤたんママさんですハートたち(複数ハート)


きょうも素敵な一日でありますように〜黒ハート
ニックネーム margaret at 00:00| 動物福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

口ではなんとでも言える

HSUSの8か月に及ぶ調査が明らかにした真実



実際の店舗で消費者からの質問に店側はどんな風に答えているのか
嘘の数々・・・
口ではなんとでも言える
"All Petlands have a very aggressive policy about reputable breeders..."
"They are spot-checked. The are visited by corporate staff as well as franchisees across the country"
"We have very very high standards for our breeders"




口ではなんとでも言える
それを素直に信じてそこで買ってしまうことは
この状況を許してしまうこと
この状況を存続させてしまうこと



アメリカだけではなく日本も同様の状況が放置されているのが現実ですから
どうしても子犬が欲しい場合、
大切なのは自分の目で確かめること・・・

どんな環境で親犬たちが暮らしているのか
どんな環境で子犬が産まれているのか
どんな環境で親犬や兄弟犬と過ごしているのか
生後8週齢未満で親犬と兄弟犬から引き離していないか
子犬に何キロの輸送を強いているのか
etc.



アメリカでは5月17日月曜日10 p.m.に
人気番組"アニマルプラネット"で
“Animal Planet Investigates: Petland”
http://hsus.typepad.com/wayne/2010/05/animal-planet-petland.html
という特別番組が新たに放映されたそうですね
たくさんの方が現実に気づいてくれたことでしょう



garden2.jpg


「もっともっと」と子犬を大量に供給する子犬工場
なぜ?

無責任な飼い主に捨てられ、収容所で処分されているたくさんの命
迎えてくれるお家があれば・・・


「次にお家にわんちゃんを迎える時は保護犬を」と考えてくださる方が増えますように・・・




garden3.jpg
ニックネーム margaret at 00:00| 動物福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする